Ishizaki Syouji 150th Anniversary
石﨑商事150周年まで
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石﨑商事
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【石﨑商事のあゆみ】

【石﨑商事の歩み7】

【石﨑商事の歩み7】

創業から100年にわたり社業を支えてきた旧社屋でしたが、業績の進展にともない手狭になったため、新社屋建築が計画されました。土地取得など準備に1年が費やされ、昭和46(1971)年7月に本社ビルが竣工。旧社屋から新社屋への引っ越しは同年8月1日に行われました。

過去の投稿記事

【石﨑商事の歩み6】 【石﨑商事の歩み6】

【石﨑商事の歩み6】

昭和46(1971)年8月、創業100周年を記念し、およそ4,000万円の工費を投じて本社ビルが新築されました。9月18日に伊予三島市民会館を会場に開催された落成祝賀会には、当時の政財界の有力者150名あまりが参会、新社屋における石﨑商事の新たなスタートを祝いました。

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【石﨑商事の歩み5】 【石﨑商事の歩み5】

【石﨑商事の歩み5】

「ミキロン障子紙」は三木特種製紙株式会社開発のレーヨンを原料とした、従来の手漉き和紙のイメージを覆した画期的な商品です。破れにくく美しい光沢を持つ特長を活かし、障子紙として実用化にこぎつけました。「ミキロン障子紙」は社業発展の大きな原動力となったのです。

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【石﨑商事の歩み4】 【石﨑商事の歩み4】

【石﨑商事の歩み4】

石﨑紙店が扱った商品は全国的な紙の品評会にもたびたび出品され、優秀な成績をおさめました。明治37(1904)年には、セントルイス万国博に出展されたコピー紙(典具帖)が銅賞を受賞。石﨑の名はもとより、伊予和紙のグレードの高さを国内外にアピールし、イメージアップにつなげる結果となりました。

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【石﨑商事の歩み3】 【石﨑商事の歩み3】

【石﨑商事の歩み3】

初代九真は帆船を利用して関東、東北、北海道、樺太方面まで販路を広げました。北海道では小樽、函館、釧路などを拠点とし、内陸部を馬で移動することもありました。遠隔地のため、1年の半分を出張に費やすことも多く、度重なる長旅をともにした旅行カバンが当時の苦労を物語っています。

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【石﨑商事の歩み2】 【石﨑商事の歩み2】

【石﨑商事の歩み2】

明治中期より、初代九真を中心に関東、東北、北海道への販路拡大が積極的に行われました。これは明治30(1897)年12月、九真によって書かれた備忘録の一部ですが、極寒の北海道で雪と暴風のため列車が遅れたり、船が欠航したりと、当時の過酷な営業活動の様子が詳細に記録されています。

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【石﨑商事の歩み1】 【石﨑商事の歩み1】

【石﨑商事の歩み1】

明治元(1868)年、和紙を製造していた18歳の石﨑婚造は、三島村で問屋「やまこ石﨑紙店」を創業。石﨑商事の歴史はここにはじまります。「やまこ」は、発展の象徴である山(∧)に、創業者の名を組み合わせた商標に由来します。このマークは現在も社章として受け継がれ、創業の精神を今に伝えています。

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