Ishizaki Syouji 150th Anniversary
石﨑商事150周年まで
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石﨑商事
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【石﨑商事のあゆみ】

【石﨑商事の歩み12】

【石﨑商事の歩み12】

株式会社紙業会館が主催する新春の「紙初市」は、その年の景気を占う恒例行事として、華やいだ雰囲気の中で取り引きが繰り広げられます。写真は、昭和60年の初市で石﨑倫良元会長が高額の売買を行った企業を表彰する一場面です。石﨑元会長は株式会社紙業会館の社長を23年にわたって務め、紙初市を発展させました。

過去の投稿記事

【石﨑商事の歩み11】 【石﨑商事の歩み11】

【石﨑商事の歩み11】

包装資材の改良にともない、荷造りも藁縄から紙バンドとなり、昭和40年代にはダンボール梱包用にPPバンドが使われるようになりました。確実な作業性で評判になった池貝鉄工の「S形テープ梱包機(エスコン)」は、PPバンドとセットで売れ行きも好調、包装資材部の出発点となった梱包機です。

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【石﨑商事の歩み10】 【石﨑商事の歩み10】

【石﨑商事の歩み10】

昭和48年に旧川之江市妻鳥町国道11号線沿いに第3号倉庫(東倉庫)が建設されました。同倉庫の設置により、本社前の第1号倉庫(昭和32年建設)と国道11号線沿いの第2号倉庫(昭和44年建設)の機能を集約させた総合的な配送センターが完成。労働力の効率化と迅速な物流によるコストダウンが実現しました。

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【石﨑商事の歩み9】 【石﨑商事の歩み9】

【石﨑商事の歩み9】

昭和40(1965)年には東京出張所(港区虎ノ門)を開設。ほどなく同所が手狭となったため、川崎市新作に200坪の土地を坪単価6万円ほどで購入。昭和43年に事務所、倉庫、社宅を備えた京浜営業所が開設されました。写真は完成間近の営業所前で撮影。左が石﨑倫良社長(当時)、右が初代所長の吉岡秀夫さんです。

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【石﨑商事の歩み8】 【石﨑商事の歩み8】

【石﨑商事の歩み8】

本社ビルの完成により、全館冷暖房完備の清潔で明るい近代的なオフィスが誕生しました。石﨑商事では他社に先がけて事務機器を導入してきましたが、この時代はまだデスクでそろばんを弾く姿が日常的に見られました。昭和47年の電子計算機導入まで、伝票類はすべて手書きで作成されていたのです。

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【石﨑商事の歩み7】 【石﨑商事の歩み7】

【石﨑商事の歩み7】

創業から100年にわたり社業を支えてきた旧社屋でしたが、業績の進展にともない手狭になったため、新社屋建築が計画されました。土地取得など準備に1年が費やされ、昭和46(1971)年7月に本社ビルが竣工。旧社屋から新社屋への引っ越しは同年8月1日に行われました。

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【石﨑商事の歩み6】 【石﨑商事の歩み6】

【石﨑商事の歩み6】

昭和46(1971)年8月、創業100周年を記念し、およそ4,000万円の工費を投じて本社ビルが新築されました。9月18日に伊予三島市民会館を会場に開催された落成祝賀会には、当時の政財界の有力者150名あまりが参会、新社屋における石﨑商事の新たなスタートを祝いました。

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【石﨑商事の歩み5】 【石﨑商事の歩み5】

【石﨑商事の歩み5】

「ミキロン障子紙」は三木特種製紙株式会社開発のレーヨンを原料とした、従来の手漉き和紙のイメージを覆した画期的な商品です。破れにくく美しい光沢を持つ特長を活かし、障子紙として実用化にこぎつけました。「ミキロン障子紙」は社業発展の大きな原動力となったのです。

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【石﨑商事の歩み4】 【石﨑商事の歩み4】

【石﨑商事の歩み4】

石﨑紙店が扱った商品は全国的な紙の品評会にもたびたび出品され、優秀な成績をおさめました。明治37(1904)年には、セントルイス万国博に出展されたコピー紙(典具帖)が銅賞を受賞。石﨑の名はもとより、伊予和紙のグレードの高さを国内外にアピールし、イメージアップにつなげる結果となりました。

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【石﨑商事の歩み3】 【石﨑商事の歩み3】

【石﨑商事の歩み3】

初代九真は帆船を利用して関東、東北、北海道、樺太方面まで販路を広げました。北海道では小樽、函館、釧路などを拠点とし、内陸部を馬で移動することもありました。遠隔地のため、1年の半分を出張に費やすことも多く、度重なる長旅をともにした旅行カバンが当時の苦労を物語っています。

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【石﨑商事の歩み2】 【石﨑商事の歩み2】

【石﨑商事の歩み2】

明治中期より、初代九真を中心に関東、東北、北海道への販路拡大が積極的に行われました。これは明治30(1897)年12月、九真によって書かれた備忘録の一部ですが、極寒の北海道で雪と暴風のため列車が遅れたり、船が欠航したりと、当時の過酷な営業活動の様子が詳細に記録されています。

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【石﨑商事の歩み1】 【石﨑商事の歩み1】

【石﨑商事の歩み1】

明治元(1868)年、和紙を製造していた18歳の石﨑婚造は、三島村で問屋「やまこ石﨑紙店」を創業。石﨑商事の歴史はここにはじまります。「やまこ」は、発展の象徴である山(∧)に、創業者の名を組み合わせた商標に由来します。このマークは現在も社章として受け継がれ、創業の精神を今に伝えています。

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